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小説家 「本の売れ行きに影響大きいから、新刊を図書館に置くの半年待って」…巻末に異例のお願い[02/25] c0 t0 著作権・知的財産権 2011/02/28 Mon .

【文化】 小説家 「本の売れ行きに影響大きいから、新刊を図書館に置くの半年待って」…巻末に異例のお願い
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2011/02/25(金) 16:15:11.88 ID:???0
★図書館貸し出し猶予を…小説家が巻末にお願い

・気鋭の小説家、樋口毅宏(たけひろ)さん(39)が、25日発売の「雑司ヶ谷R.I.P.」の
 巻末に、公立図書館での貸し出しを、新刊の売れ行きに影響が大きい刊行から半年間、
 猶予するよう求める一文を掲載した。

 図書館がベストセラーを大量購入して貸し出す現状については、複数の作家が「無料貸本屋」と
 異議を唱えてきたが、作家が自著に、このような一文を載せるのは「おそらく前例がない」
 (版元の新潮社)という。

.

 樋口さんは「さらば雑司ヶ谷」で一昨年デビュー。続編となる新作は、昨年1年の大半を
 執筆にあてた力作だが、定価1600円で初版6000部のため、印税は96万円。
 一方で、昨年12月刊の自著「民宿雪国」が、ある図書館で44人もの貸し出し予約が
 入っていることを知り、それが今回の行動のきっかけとなった。

 日本文芸家協会は、図書館の貸し出し実績に応じた補償金を著者へ払う制度の導入を国に
 求めているが、実現していない。

 樋口さんは「(増刷されなければ)僕の昨年の労働の対価は、印税の96万円だけ。このままでは、
 皆が卵(本)をただでもらううち、鶏(著者)はやせ細り、死んでしまう」と話している。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110225-00000650-yom-soci


2 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:15:46.87 ID:B1UW8N+l0
ヴァグタスィネ


3 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:16:45.63 ID:HS2b/w1I0
半年もたったら(゚⊿゚)イラネ


4 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:17:30.76 ID:pWiBxgMk0
人気ある小説は予約で半年以上ざらだ


5 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:17:37.49 ID:jJWq7PN1P
図書館向け専用本を作って高く売りつければ良い


6 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:17:52.17 ID:tQvONYpj0
>>1
なら小説家を辞めればいいのに。


7 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:17:58.82 ID:WwzOPc7OO
こりゃ作家が可哀想だ。


8 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:18:05.93 ID:w2DO7LL7P
Jasrac叩くお前らはこういうのはどうなの


114 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:36:28.58 ID:TYIUPBzM0
これで作家を叩く連中が居ることが理解できん。


131 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:40:29.23 ID:usknQnhA0
>>114
この作家が図書館で文芸作品を一度も読んだことがないなら賛同してもいい
 
図書館が読書の入り口になる側面を無視している
図書館は単に資料の置き場所ではないんだ
娯楽のための機能はまったくなくてよい、というのもひとつの見識ではあるが、個人的には賛同しかねる

ひとつのベストセラーを何冊も開架においておく必要はないと思うけどさ


142 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:43:03.01 ID:UtgJ4z+r0
>>131
新刊をすぐには置かないでくれっていってるだけじゃないか。
ずっと置くなと言ってない。



146 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:43:13.15 ID:TRwjCvY90
>>131
読書の入口にというなら新刊を発売後すぐに入れる必要性はないだろう



152 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:43:54.10 ID:A1BX/rsT0
>>131
図書館に文芸作品を置くなとはだれもいってないのだが。


153 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:43:58.39 ID:gUIqqhZ90
>>8
小説家の権利とJASRACの利権を一緒にすることは無い。



159 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:44:45.02 ID:z994nwVQP
>>131
1館に1冊あればいいじゃん。

>>153
権利とか利権とか、それじゃただの言葉遊びだ。


168 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:47:20.73 ID:S2zdgvTAO
>>114
同意
別に図書館に置くなと言ってる訳でなく、待ってと言ってるだけなのにな

せこいとか言ってる奴は本買ってんのか、自分がそういう立場でも同じこと言えるのかと思うね


171 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:47:44.68 ID:9LhkZNR10
>>131
読書の入り口って側面は理解できるが
作家の意欲にも関わってくるならそれはそれで・・・バランスが難しいわな


516 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:35:57.34 ID:zplbC4oq0
>>159
カスラックの悪い所は管理してくれとも言っていないのに勝手に他人の著作物から著作権料を徴収する
しかし権利者には管理がかかっていると言って全く金を払わない事も多い

カスラックのやっている事はどう考えても権利ではないだろ


9 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:18:07.70 ID:5OT2qs4B0
何甘いこと言ってる


10 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:18:09.14 ID:1sqKdiHq0
甘えんな


11 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:18:40.13 ID:dGwl3hTT0
その前にブックオフで買われちゃうよね


12 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:00.16 ID:5uaosyms0
そんな作家は相手にするなw


13 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:18.29 ID:9LKtlwqrO
誰?


14 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:18.88 ID:UFeKVHX+0
そもそも文学とは(ry


15 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:20.44 ID:pqyH5aiM0
新作だけ少し金とればいいんじゃねーの
旧作はタダ読み


16 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:25.12 ID:59ORwsR3P
一年に5冊書けばいいだけじゃね?


17 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:25.26 ID:IzVrjY1R0
半年間の猶予って控えめだと思うけど


18 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:39.74 ID:3ZMORi4B0
図書館が原因なのか?


19 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:47.99 ID:c0/xnSUU0
妥当な意見だと思う


20 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:19:50.49 ID:+4nf/Ms/0
エロ同人作家が

スキャンしてnyや洒落に流すなってと言ってるのと同じ

勝手に死ねば誰も困らないから


21 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:20:42.80 ID:ZmdaBj8j0
娯楽小説を図書館に置くこと自身間違いなんだよ


74 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:29:38.47 ID:C2yWWcmP0
>>21
そうだわな。
しかし、小説等を排除して、図鑑や目録など資料的価値のあるものだけにしたらしたで、その著者が
文句言う可能性もあるわけで、究極は著作権が切れた古い本だけになっちゃうのかな。


280 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:05:16.95 ID:2MK+fwy+0
>>21
超同意
利用率あげたい馬鹿役人(仕事してますアピール)とクズのせい
西村京太郎だのハリポタだの置く意味なんかねえっつうの
あんなベストセラー三ヶ月もすりゃブックオフで100円なんだから


298 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:07:30.30 ID:HcWe0HcA0
>>21 で終わってるわ。 (俺的には)


335 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:13:10.86 ID:WMj4jjhI0
>>21,>>74,>>280
図書館も利用実績をアピールするために
予算を流行の図書に割り振ってる現状で,
図書館の購入をあてにした資料系の図書が
売れなくなってるんだよな。


22 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:20:54.18 ID:a/wZ4Ei20
可哀相だろ
レンタルみたいにしばらく図書館禁止とかしてあげろよ


23 :秋水 ◆rSYUUSuiAQ :2011/02/25(金) 16:20:57.74 ID:6w+RBPjl0
('A`)q□  こういう作家に廃業しろって言うのは簡単なんだけど、
(へへ    結果、流行の作家や流行の内容以外の本がどんどん減ることになるんだよな。



24 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:08.99 ID:cte3RthJ0
確かにベストセラーを大量購入して貸し出しってのは
知る権利の保障を曲解してるわなあ
明らかに閲覧者の節約に手を貸してるだけだからなあ


41 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:23:36.64 ID:0Do4F+OgP
>>24
しかし貸し出す数が少ないと、市民オンブズマンに「この図書館は無駄」
と認定されてしまう。
結果、図書館のベストセラーの購入数が昔より増している。


45 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:24:40.22 ID:o1ElpHd/0
>>41
オンブオバケに取り殺される、なにそれこわい


75 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:29:46.37 ID:1ULlkb+fP
>>41
そのオンブズマンを叩こう!


80 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:30:47.30 ID:cte3RthJ0
しかし図書館でベストセラーを借りる層って、案外ヘビーな読者が多いぜ
ちょっと興味あるくらいじゃ
あの予約者の波を泳ぎぬいて本借りて読む根性は出てこないからな
普通の感覚だと「買った方が早い」ってなるのが当たり前なくらい
売上に影響与えてる率がほかのコンテンツよりでかい可能性は充分ある

>>41
つまりここでも政治の劣化に行き着くか...
参るね


200 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:16.75 ID:t4vCQCuB0
>>41

何にも知らずに叩いてるやつが多いが、そういう制度がないと、左翼関係に完全に牛耳られてしまうんだよ。
司書になるのに民青に入ってると選考に差があるのが実情だし
ちなみにフェミニズム関係の出版社では、8割が図書館と公共団体向けの配本で収益構造を得ているところなんて珍しくない。
市場で半分売ることのできるフェミニストなんて上野千鶴子ぐらいだ。


391 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:54.23 ID:WdE0ghXe0
>>41
それって市民オンブズマンが悪いんじゃねーの?

大体図書館なんてものは、一般に出回りにくい
難解で貴重で高い学術書が置いてあって、必要な資料があれば出向いて調べるべきもので
「市民に必要とされる人気の本がたくさんあったら『この図書館は有益』とか、
市民オンブズマンが決めるの?何それ、ばかじゃなかろうか


25 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:16.18 ID:z0IzqxfJ0
3ヶ月ぐらいだろうな。
6ヶ月だともう興味を失ってそう。


26 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:19.57 ID:QUp2msJLP
デジタルデータで出版したら良いんじゃね?


91 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:31:49.51 ID:Ha45SL5A0
>>26
将来、電子出版が主流になった場合、図書館はどうなるのかと言う問題もある。
電子データを図書館が貸し出すことになれば、待ち時間が短縮され、貸し出し中で
借りれないと言うことがなくなる。
そうなると、誰も本を買わなくなるのではないかと懸念されているのだ。
かといって、電子書籍を図書館が取り扱うことをやらなければ、過去の書物を図書館
で調べると言うことが今後不可能になる危険もある。
難しい問題なんだよ。


27 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:21.52 ID:e9MUuS4eP
調子にのって「お客様」のために大量仕入れする図書館がおかしい。
1冊でいいだろ。


28 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:22.84 ID:TldWDvZ70
6000部しか売れないとか

同人かよ


891 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:29:07.70 ID:Y2m97O9F0
>>28
まなびライン
累積平均2319枚で採算

○がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 【全7巻】
巻数 初動 発売日
01巻 2,899 07.04.11
02巻 2,539 07.05.09
03巻 2,331 07.06.06
04巻 2,211 07.07.11
05巻 2,052 07.08.08
06巻 1,992 07.09.05
07巻 2,210 07.10.10


29 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:25.55 ID:f69J/7eQ0
大丈夫だよ^^
新作の小説をわざわざ図書館に行って探すことなんてしないからw


30 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:37.73 ID:s//NdUkH0
六千と言わず六万でも六十万でも刷ってもらえばいいじゃん。
面白ければはけるかもよ。


31 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:21:46.06 ID:a4mMCAGp0
半年と言わず1年くらい猶予すれば良いよ。その頃には売れる本は文庫版が出るし売れない本は本屋から消える。


47 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:25:06.90 ID:UtgJ4z+r0
>>31
普通は1年では文庫でないよ。
年々早くなってる気がするが。


108 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:36.09 ID:usknQnhA0
>>47
普通は三年くらいかかるよね
最近は確かに早くなってるけど、1年ではほとんど出ないね


34 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:22:25.67 ID:o1ElpHd/0
ちゃんと金を落とすヲタを見習えよ


160 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:44:51.55 ID:Yv1oN9yb0
>>34 やつらは自分の生命線って物をよく知っているからなw
それでも割れはあるわけだが これ言ってみれば合法的な割れみたいなもんで
小説家どもに冷や飯?手ぬるい 売れない作家は飢えて市ねって言うのは容易いが
長い目で見たら現時点で売れてる奴も含めた全体のレベルの低下 
文化としての衰退など さまざまな弊害が出るな
中堅が売れる路線を追求して安易に流行に走り、またそれを踏襲し、冒険することがなくなるからな
これは虹が証明したな


35 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:22:27.16 ID:naeaAaNwO
違法ダウンと一緒で、図書館で済ます奴らは図書館に入らない本は読まないと思われる。


43 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:24:24.93 ID:QUp2msJLP
>>35
図書館って入れて欲しい本の要望が多かったら仕入れるんだよね
クレクレ君と相違ない。


56 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:25:56.28 ID:8nWH6agL0
むしろ図書館があるから最低限度だけは売れている、と思えないんだろうか。
図書館がなくなったら、マジで販売冊数二桁とかあり得るんだぞ?


63 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:28:00.39 ID:xv0OmaUI0
>>56
どうしても読みたいひとは買うから
トータルで増えるかもよ
まぁブックオフを廻ればいいかもだけど




72 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:29:18.47 ID:UtgJ4z+r0
>>56
売れない本はそれで良いだろうが、>>1の作家は増刷したい(売れると思っている)んだから、
そういう理屈は成り立たんだろう。


92 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:32:52.20 ID:kT/dnMTIO
>>72
それにしては初版の出版数が…



110 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:43.04 ID:UtgJ4z+r0
>>92
いや、初版6000部ならまずまずだと思うぞ。



60 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:26:53.71 ID:3tHBQJf30
図書館も新刊は有料とかにすりゃいい


66 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:28:13.92 ID:uFpdai6w0
>>60
> 図書館も新刊は有料とかにすりゃいい

馬鹿すぎるwww
図書館が儲かるだけだろwww


69 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:28:28.68 ID:RHSfBG1l0
何十人も先約がいても構わず予約する程度の読者なら
新刊をカネ出して買わないと思うよ


90 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:31:33.06 ID:QccegJlWO
>>69
だからといって、全員が買わないわけでもないから、その分が損失だってことだろ。


320 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:10:21.29 ID:WrSJ8g/R0
>>69
俺が利用する図書館は何十人ってレベルじゃないんだよな
川崎市立図書館の予約ランキング
http://www.library.city.kawasaki.jp/clis/odrsearch

1 図書資料 1Q84-a novel-BOOK1 4月-6月 村上春樹/著 新潮社 2009 2009
2 図書資料 1Q84-a novel-BOOK2 7月-9月 村上春樹/著 新潮社 2009 1553
3 図書資料 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら 岩崎夏海/著 ダイヤモンド社 2009 1498
4 図書資料 KAGEROU 齋藤智裕/著 ポプラ社 2010 1388
5 図書資料 1Q84-a novel-BOOK3 10月-12月 村上春樹/著 新潮社 2010 1322
6 図書資料 カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾/著 光文社 2010 1015
7 図書資料 小暮写眞館 宮部みゆき/著 講談社 2010 983
8 図書資料 夜行観覧車 湊かなえ/著 双葉社 2010 972
9 図書資料 プラチナデータ 東野圭吾/著 幻冬舎 2010 962
10 図書資料 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉/著 小学館 2010 939

それぞれ一番最後の数字が予約で待っている人の人数
つまり1Q84の1巻は2009人が予約待ちしてる
市では40冊持ってるけどそれでも2009人が待ってるw


82 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:31:01.85 ID:xcOcgTpt0
市の図書館に行って一番人気を検索したら1位がKAGEROUだったw


98 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:33:43.09 ID:EGmn2cFH0
>>82
金出すのはいやだがちょっと読んでみたいという気持ちはわかる


96 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:33:28.19 ID:Pzd6g62x0
むしろ図書館が買ってくれなくて半年間は、売れる数が激減するんじゃね?


363 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:18:25.90 ID:N93lJjzu0
>>96
俺はそれ以上売れているぞ、と言いたい奴が、こういう主張をするの。


97 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:33:29.63 ID:l/8ulrhp0
僕が図書館人と呼ぶ人たちがいる
昼間から図書館に入り浸ってる人たちの事だ
彼らは一体何をやってるのだろう
僕はこの人たちが嫌いなのだ


106 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:21.98 ID:bph0auVT0
>>97
パチンコ屋に入り浸ってるよりいいだろ。


104 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:01.57 ID:osuzkq7o0
本当に欲しければ図書館で読んでも買う。
結果この方法は売り上げが逆に下がるよ。


111 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:48.70 ID:GxSVc3Zy0
>>104
ないない


117 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:37:17.61 ID:v9EMdQFN0
>>104
おまえの理屈はむちゃくちゃ
算数もできないアホだろ


105 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:35:18.86 ID:S9G6ekZU0
こういうセコイこと言ってるうちは大物になれない
面白ければ次から買ってもらえる作家になればいい


123 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:38:48.57 ID:otD27ouzP
>>105
>こういうセコイこと言ってるうちは大物になれない

まさに『正論』だね。
「セコイ」この一言に尽きるよな(´・ω・`)。


121 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:38:22.25 ID:IFUaM1ZR0
税金結構かかってるし、ネットに劣る情報しか無い上、
出版業界にもマイナスな図書館なんて、廃止でいいんじゃなかろうか。
昔は毎年500冊以上余裕で借りてたけど、ホント無意味な存在になったし。


130 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:40:25.48 ID:GxSVc3Zy0
>>121
絶版の本を読みたいときに助かる


139 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:42:50.60 ID:usknQnhA0
>>121
ネットに転がってるような「情報」で満足できるお手軽な精神構造でよかったねえ


141 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:42:56.67 ID:uFpdai6w0
>>130
だったら、すべての図書館廃止して、国会図書館一本にして、全部電子閲覧できるように
すればいいのに?



コスト?

著作権法改正して、「著作権主張する者は国会図書館に電子データを送れ(その登録
をもって著作権が発生する)」という条文1行書きゃいいwww


149 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:43:36.84 ID:/aV0DnyQ0
>>121
>図書館なんて、廃止でいいんじゃなかろうか

やめてけれ。古本屋ですら手に入らない、
あったと思ってもうん万もする絶版本とか、図書館にはあったりするんだからさ。
この人の言ってるように、新刊は半年置いてから入荷、
その上で、一館一作品一冊に制限すりゃいいんだよ。


163 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:45:08.89 ID:AhuYr/3M0
>>130
あと専門的な本で個人で買うにはためらわれるような高価なものも、
わりとリクエストすれば買ってもらえることとかw


165 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:45:50.15 ID:GxSVc3Zy0
>>141
そうなったらいいな。
でも絶対プロテクトは破られるから
簡単にコピーされて作家は飯食えなくなって
他に仕事持って趣味で書くしかない。


173 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:47:49.50 ID:a4mMCAGp0
>>149
>一館一作品一冊に制限すりゃいい
たしかに流行本だからと言って、複数冊仕入れる必要は無いなぁ。
順番待てない奴は新刊で買えばいいだけだし。


175 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:48:06.33 ID:hOJU3nB80
どうせ新刊なんて借りられないから半年後でも全然いいよ
その頃には忘れてそうだけど

>>165
まずはカメラで撮影できないようにしないとどんなプロテクトも無意味だな


178 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:48:44.80 ID:nh91HaLAP
>>163
そういうケースはむしろ売り上げに貢献するかもね。

図書館でせめて一冊とかにすればいいのに。
近くの図書館は貸し出し希望者の多い本の寄付を求めている。
著者はたまらないだろうな。


179 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:48:50.37 ID:zI8NsXli0
>>149
絶版本とかもそうだけど、学術書とか専門性高いものや
その地域だけで出回ってる小部数の本とか置いて欲しいわ

院で修論書いてるときに、地方の統計本とか手に入らなくて苦労した
ハリーポッターとか置いてんじゃねえよと、少し思った
だって小説何て前後編とかのハードカバーでも4、5000円じゃん、学術書ウン10万とかするんだぜ



186 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:50:09.70 ID:uFpdai6w0
>>165
工夫の余地はいくらでもある。

たとえば市販されてる本は、特殊端末で特定の場所(現在の図書館の跡地とか学校とかの
公共施設)でしか読めない。

絶版になったら、インターネットから閲覧可能、とかね。



そもそも「著作権で文化が生まれる」てのは何ら根拠ない。
紫式部は、著作権で保護されるから源氏物語を書いたのかね?


188 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:50:52.91 ID:usknQnhA0
>>179
公立図書館と大学図書館はそもそも利用者層も設置の目的も違うから、
それで公立図書館に文句言うのは筋違いじゃないか?


194 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:51:46.13 ID:UtgJ4z+r0
>>186
紫式部は本書いてメシ食ってたわけじゃないし。


198 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:09.72 ID:0Mo8fC+I0
>>188
地方の統計本なんかをその地方の図書館で手に入れにくかったと言ってんじゃないの
ハリポタなんぞが買われてて


205 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:35.92 ID:tJ5TOJOV0
>>141
公務員にとって
そんなメリットないことするわけないな。



216 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:54:19.49 ID:6clXWpNv0
>>186
そんな社会体制がまるで異なる時代の例を持ち出しても、
「著作権で文化が生まれる」を否定する根拠にはならないよ。


134 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:41:12.01 ID:5Yol2j3k0
たけひろ君へ 君は金の為に書くのか

僕は違う湯水のように湧き出るアイデア書かづにいられないからだ!

中上さんが生きてたらフックいやきん玉撃ち確実、、亀うち



140 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:42:53.96 ID:GxSVc3Zy0
>>134
じゃあ他の仕事と兼業で書けと?


135 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:41:25.12 ID:z994nwVQP
そもそも図書館が新刊を複数扱う意味ってなんなんだろう?
1冊ずつあればいいだろ・・・。


161 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:44:51.28 ID:08jZ1o5P0
>>135
受賞作品とか東野あたりだと予約がいっぱいになるからだろうな
30人待ちとかザラよ 本当に興味あるのは買うのが一番楽
だからこそ半年遅れでもいいとは思うわ
図書館は古い作品とか一時的に必要な専門書の本を借りるようにしてるわ


170 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:47:29.07 ID:UtgJ4z+r0
>>161
東野圭吾っていつのまにか売れっ子だな。
昔はあまり売れてなかったのに。

売れないやつは辞めちまえっていう意見は、こういう作家の芽を摘むことになるんだよな。


190 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:51:35.46 ID:08jZ1o5P0
>>170
自分は人気作家と言われる時代からしか知らないわ
ただ今ほどの異様な人気ぶりじゃなかったけどね
でも東野と宮部はハズレ無しってイメージは既にあったかな
原作好きだったから実写化連発には涙目だった


219 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:54:30.25 ID:UtgJ4z+r0
>>190
自分の中学高校時代(十数年前)はマイナー作家だったと思う。
本屋では見かけたけど読んだことはなかった。

売れる前から結構おもしろかったらしいけどね。


247 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:00:11.13 ID:08jZ1o5P0
>>219
秘密くらいからだろうな 人気が急上昇したのは
自分は魔球で嵌って天空の蜂で心を鷲掴みにされたがな



271 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:03:41.63 ID:UtgJ4z+r0
>>247
スマン、「名探偵の掟」くらいしか読んでないんだ・・・。


284 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:01.39 ID:61aQ9hXG0
>>247
デビュー時から読んでたが、天空の蜂とか、
この人懐が広いよね。いろんなタイプの作品があるし。
ちなみに、デビュー作が一番好きだったりする。
殺人の動機が忘れられないw


285 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:02.60 ID:ojqAH0ki0
>>271
あれ面白いよね
大好きだ
それなら黒笑小説とかも楽しいよ


162 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:44:54.15 ID:rwZsNva7O
図書館に対しては何十倍かの値段で売ればいいんじゃない?
複数ライセンス料みたいな感じで


174 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:47:51.89 ID:08jZ1o5P0
>>162
税金に余裕ないんだから嫌
だったら半年遅れの定価入手がいい


176 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:48:24.22 ID:OnEDo5tb0
>>162
それはそれで癒着に利用されそうだが
何かしらの補填は必要だわな


210 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:53:08.10 ID:xVrHLrrL0
>>162
その方法がいいよ。図書館は無料にしないと本を読む層が減るし、
かといって、著者に金回さないと冊数が減るし。

それか著者に購入数×定価を直接振り込むのが良い。


167 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:46:40.43 ID:hnE5sXxp0
小説家って図書館や古本屋に行ったこと無いの?


195 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:51:49.67 ID:zJMojw/YP
>>167
新刊本が30冊もあるのはおかしいだろ…


180 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:48:50.47 ID:/Ukf/Q4w0
古典でも専門書でもない本を図書館が揃える必要性はないと思う。


207 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:50.12 ID:/aV0DnyQ0
>>180
今って、絶版になるスパンが強烈に短いから、全然入れないっていうのも問題。
入荷してもいい、ただし制限をかけるってのがやっぱり一番。


182 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:49:26.05 ID:vHepvqHD0
ケチ臭さに愕然とした
この作家、目先の金惜しさに口コミを捨てるのか



206 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:49.33 ID:fuQy7627O
>>182
これは小説家が100%正しい

ケチくさい読者になるな!
ケチくさい読者になるな!


183 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:49:43.25 ID:WEz3wB1T0
これは確かにあるよなぁ。
うちの市図書館では例えば予約ベストテンの一位が村上春樹の1Q84だが、所有が32冊で
予約が今は775件だ。村上春樹は腐るほど金持ってるからどうでもいいが、異常だろこれ。


201 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:18.23 ID:h+j18iF10
>>183
そんだけ待つ余裕があるなら
図書館に置くのが半年先に伸びても問題ないよなw


204 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:34.71 ID:r2Zzp8Sx0
>>183
わざわざ予約して何ヶ月も待つくらい好きなら、買えよって思う


187 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:50:42.79 ID:OnEDo5tb0
ただ図書館で予約してまで読むような層が、果たして買ってまで読むだろうかという疑問もあるわな


215 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:54:04.32 ID:aS2qkxL70
>>187
新刊が無料で読めるという問題もあるからな


199 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:10.53 ID:T4Yec3yx0
図書館は大学院生までの入場制限を設けて、社会人は、買えばいい。

買えない本や専門書は、図書館で借りたい人が多少の利用料を支払う

利用料で図書館の維持費にすればいい。 細かいこと言う人がいるなら、無職・障害の人も優遇で


664 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:54:36.68 ID:YPZ3RgaF0
著作者の同意を得ずに勝手にタダで読ませる施設があること自体そもそもおかしい
図書館に並べるためには著作者の同意が必要とすればいい


666 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:55:01.95 ID:DHr/crLk0
>>664
正論だね。


680 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:56:42.31 ID:T4Yec3yx0
>>664
正論やね


図書館においてもらいたい作家は置いてもらえばいい
そうでない作家は置いてもらわなければいい


698 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:59:07.97 ID:ioB11+Si0
>>664
同意
古典、学術書以外はそれでいけばいいと思う


707 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:00:25.03 ID:UfM813SS0
>>680
図書館の目的が
「書という知的財産の保管・活用」だから…
図書館員だって、何冊も置きたくねーだろうが、
そこはそれ、住民の要望もあるしなあ


709 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:00:34.46 ID:TVQPUhPQ0
>>680
そもそも図書館の目的は、自分で購入できない人にも、
本という教養に接して国民全体の文化水準をあげるためだ。

むしろ一定以上の収入を持つ人間は図書館の利用を有料化すべきだろうな。


711 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:01:05.26 ID:A0h4VN8u0
>>680
いや正論じゃないだろ
社会にあるものはあるとして、
それありきでどう自分の商売を展開するのか考えるのが正論だろう
マクロとミクロを混同してはいかんよ


712 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:01:08.76 ID:TxempTCZ0
>>664
まあそうだよな
これが本だからこの反応だが例えばゲームソフトを市や県が無料で貸し出して
ゲームメーカーが「無料で貸し出されるとやってけないよ!」
って言ったらゲームメーカーに同情する人多いだろうしこうなるのわかってたのに市や県は馬鹿なの?ってなってただろうに


724 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:02:38.54 ID:UfM813SS0
>>698
今の書だって、時が経てば古典だぜ?
どんな週刊誌の情報が、時が経って掘り起こされるか分からない。
取り敢えず1冊てのは間違いじゃないよ。
問題は何冊を限度とするか、だ。

別に図書館員からすれば、客が来たら給料が上がるでもなし、
とは言え、税金を払ってる住民からの要望には答えざるを得ないし


728 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:03:48.70 ID:T4Yec3yx0
>>707
 いまの法律や制度のもとではどうにもならないな
ただ、お金のある社会人が娯楽の新書を無料で読むという、要望が
数の多さと制度だけで正当化されるのは疑問やわ・・・

>>709

>>199は俺のレスだ


749 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:06:42.48 ID:T4Yec3yx0
>>711
マクロとミクロを混同してるのはお前だ



751 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:06:58.59 ID:rx9ROdGO0
>>724
時が経っても残ってればな


766 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:09:11.08 ID:ioB11+Si0
>>724
そんなのは国立国会図書館だけで充分

まあ文句ある奴は署名でも集めて
住民投票しろってなりそうだけどさ
私の住む市の図書館には
この手の苦情は実際に寄せられてるけどさ



848 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:23:22.16 ID:JkJCITYe0
>>766
OPACだけでみると、国会図書館でも見つからない図書たまにあるぜ


950 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:36:22.61 ID:ioB11+Si0
>>848
そういうのは国立大学図書館とその教授の蔵書で充分あるでしょ
調べようと思って手に入らない書籍化された
国民に必要十分な情報ってないのでは?

あと買いたくなるようなうんぬんはプロスポーツのそれと似てるね
大半が見たくないプロスポーツは間違いなく衰退する
論点は衰退しても良いのかになるべき。


202 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:52:27.21 ID:AiElNHJ5O
樋口毅宏? 直木賞とれば5~10万部なんだけど。賞とは縁がないのか


220 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:54:33.15 ID:hOJU3nB80
>>202
別に面白い作品が賞取るわけじゃないからな最近は
話題作りで選ばれるケースの多いこと


302 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:08:25.52 ID:AiElNHJ5O
>>220
でも芥川賞の西村賢太って偉いね。私小説でとったんだから。
腹が座ってるていうかダメ人間コンテストなら負けないて感じ。昭和初期の破滅型私小説作家彷彿。
樋口さんのような泣き言はいわない。破滅型が一番強いでよ


328 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:11:18.59 ID:vHepvqHD0
>>302
語弊があるかもしれんが、アレは売るために書いてるワケじゃないからな。
出版されなくとも書き続けるだろ。
樋口大先生は沢山売って商売したいのなら
アニメ絵が付いたラノベでも書けばいいんじゃないですかw


209 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:53:06.19 ID:vHepvqHD0
貧すれば鈍するを地でいく発言だわ。

図書館に置かれたとしても精々1箇所に1冊がいいところだろ、
この程度の作家なら。
どれだけの損益が出ていると思っているんだ?


229 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:56:25.94 ID:bbOmqzqrO
>>209
その一冊が何人に読まれるかは無視か?

まあ、どれくらい人気あるんだか知らんけど


249 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:00:14.95 ID:otD27ouzP
>>209
>貧すれば鈍するを地でいく発言だ

全く同感、村上春樹クラスが言うならともかく、
こんなレベルの木っ端文士が言うのはチョット情けないよな(´・ω・`)。


288 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:33.81 ID:usknQnhA0
>>249
村上春樹は
図書館でも古本屋でも友達に借りるのでも読んでもらえたらうれしいです
とファンとのメールでいってるよ

もちろん買って読んでもらえることはうれしいしそれだけのものを書くようにがんばるとさ


311 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:09:30.18 ID:cJ1VcICs0
>>209
同意。はっきり言って、この作家の名前も全然知られてないだろ
だから低レベルな発言?には唖然とする
誰かも書いてたけど、本を書く為に散々図書館利用してそうだよ、コイツ


212 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:53:25.78 ID:qGF1Hbt/0
図書館に対して本を売る場合、1冊あたり10倍から100倍の価格で販売すればいいじゃない


224 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:55:47.56 ID:pRlvz7Kc0
>>212
他の本を買う金がなくなるだろ


214 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:54:02.98 ID:JYs9LMKx0
邪魔になる買うほどでもないから利用してるから
入れてくれるなら半年先でも良い


223 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:55:02.16 ID:r2Zzp8Sx0
>>214
買って読み終わったら売れば?


231 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:56:52.95 ID:61aQ9hXG0
金出さず読めるのは、まずいだろ。
小説なんて一度しか読まないほうがおおいし。
堂々とやってる分、違法コピーよりたちが悪いわ。



262 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:02:10.30 ID:bbOmqzqrO
>>231
ユーザーが罪の意識でなく、どちらかって言うと知的に見られるからなw

意外にApple商法のが販売権マージンを取られない分、著作者には良い環境ってのは皮肉だな


235 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:57:51.82 ID:sn/Gc62C0
まぁ、税金払ってるから、無料ってわけでもないんですけどね


239 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:58:50.70 ID:j5KCn/640
>>235
ろくに払ってなさそうなのが多いよ、最近の図書館は、臭い


236 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:58:25.34 ID:67eSyq2H0
>定価1600円で初版6000部

半分以上公立図書館が買ってくれたんじゃね?この数
あとは身内に配ったりとかの分で


246 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:00:06.26 ID:cJ1VcICs0
>>236
そう思う。実は図書館が太い顧客だったという。


237 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:58:45.27 ID:CE00KRTN0
そもそも図書館は教授とかが書いた本を置いて
知識や情報を得るための存在であって
金儲けのために作られた娯楽系作品を置くのは間違ってるよね


276 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:04:13.99 ID:6clXWpNv0
>>237,245

激しく同意。

地方財政が厳しいのに、無駄金使うな、と言いたい。


292 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:37.68 ID:ojqAH0ki0
>>276
前に2chでスレ立ってたが、司書が図書館の金を
私物化して、漫画を大量に入れたりして問題になってた
ところもあるらしい。


318 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:10:12.30 ID:usknQnhA0
>>237
いや、図書館法による公立図書館の規定に

図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、
その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設で、
地方公共団体、日本赤十字社又は一般社団法人若しくは一般財団法人が設置するもの
(第2条第1項)

とあるのだよ。
だから同じ本置きすぎてほかの本が入らないじゃないか、というのはともかく、
娯楽本おくのが間違ってるってのは違う。


333 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:12:31.51 ID:hOJU3nB80
>>318
目的にレクリエーションが入ってるけど


349 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:15:46.44 ID:usknQnhA0
>>333
はいってるよ
法の全文みたいならここ
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S25/S25HO118.html


358 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:16:56.32 ID:hOJU3nB80
>>349
レクリエーションに読む本が娯楽本じゃないって人が多数派だとお考えで?


537 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:38:08.20 ID:cJ1VcICs0
>>318が書いてくれてるけど
図書館法で、公立図書館の規定に
レクリエーション等に資することを目的とする・・・っていう一文がちゃんとあるんだよ

>いや、図書館法による公立図書館の規定に

>図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、
>その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設で、
>地方公共団体、日本赤十字社又は一般社団法人若しくは一般財団法人が設置するもの
>(第2条第1項)



579 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:44:48.24 ID:yiDC1Ves0
先ずは社会的弱者が学習の機会を奪われるような政策は絶対に反対だ。
もしそういう動きがあるならばそれは糾弾されて然るべきだ。

そのうえで図書館は小説とかエッセーのようなものは
出版後ある程度経過したものだけ貸し出しすれば宜しい。
そもそも図書館の目的は学習であり娯楽ではない。



593 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:46:37.10 ID:hOJU3nB80
>>579
>そもそも図書館の目的は学習であり娯楽ではない。
>>318を見る限りそれは君の思い込みであって事実じゃないな


634 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:50:50.29 ID:6clXWpNv0
>>579
そもそも図書館の目的は学習であり娯楽ではない。

図書館って、本来そういうものだったんだけどね…。
ほんと、最近はおかしな状況になっている…。


661 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:54:06.91 ID:cJ1VcICs0
>>579
>そもそも図書館の目的は学習であり娯楽ではない

いいえ、違います。
公立図書館は市民のレクリエーションも目的に入ってます

>>318の図書館法参照


668 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:55:15.34 ID:6clXWpNv0
>>661
公立図書館は市民のレクリエーションも目的に入ってます

そんなのが入っているのがおかしいんだよ…w


687 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:58:24.39 ID:TVQPUhPQ0
>>579
> そもそも図書館の目的は学習であり娯楽ではない。

小説を読むのも教養を身につけるためだ。
読んでも教養が身につかない本しか読んでないやつは、困る。


690 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:58:39.11 ID:cJ1VcICs0
>>668
お前の脳内正論も、法律の前には木端微塵なわけだがな
くやしいのうwww


723 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:02:23.85 ID:6clXWpNv0
>>690
法律なんて変えればいいだけだ。

だいたい、自分の払っている税金から
乞食のただ読み料まで支払われていると思うと、
腹が立つ!!



241 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 16:59:32.34 ID:OBI9y2br0
たぶん、利用者が半年待つだけになり、本は売れないままだろう。
図書館なんて、昨日今日できた文化じゃないぞ。
売れないのを図書館のせいにするなよ。


251 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:00:51.69 ID:zJMojw/YP
>>241
流行の本を何十冊も購入するあほな図書館はいらないわw


295 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:57.67 ID:6clXWpNv0
>>241 図書館なんて、昨日今日できた文化じゃないぞ。

そうだけど、昔は6ヶ月くらいは間おいて入れていたし、
漫画やスポーツ新聞など置かなかった。


245 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:00:03.48 ID:4LwhQm2/P
そもそも、図書館に新書とか雑誌とか果ては漫画まで置く必要なんて無いだろ。
あくまで公的な支援で書籍を買うことが出来ない学習者のための施設なんだから
専門的な学術書や著作権の切れた文学書などを置けば十分だろう
単にその図書館の存在意義を保つためだけの理由で、新書や雑誌まで置くのが間違ってる
そういう物は自分のお金で買って下さい。


274 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:04:06.83 ID:cJ1VcICs0
>>245
>あくまで公的な支援で書籍を買うことが出来ない学習者のための施設なんだから

図書館がそんな定義で作られてるっていうソースを出して

>専門的な学術書や著作権の切れた文学書などを置けば十分だろう

思想が極端だね
出版社の人間か利権に関わる人?



254 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:01:20.42 ID:YX1gdOkF0
この人の作品を図書館が買わなかったら売り上げは何部減るのかな?????
各都道府県に100ぐらいは図書館あるよね。
全部の図書館が購入していないとしても1000~2000くらいは買ってくれてるんじゃないかな?????


291 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:37.48 ID:zJMojw/YP
>>254
変わんなくねー図書館は結局半年後に買ってくれるんだからw
やったモン勝ちだからさっさとなんでもするべき

図書館で需要に見合う量を購入することが間違ってるよ。
予約待ちの20分の1ぐらいで十分十分


256 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:01:25.85 ID:JT6UEGxk0

定価1600円が6000冊売れたら売上は960万円になるよな。
それで96万か。印税って案外少ないんだな。


269 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:03:08.04 ID:DFT/18+1P
>>256
普通1割程度だっけ? 作家の取り分は。 ヤケに安い原稿料だなぁ…



293 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:06:38.94 ID:Z4inJHua0
こいつが実名で作者をえらく叩いてるんだが
http://twitter.com/shiraist


300 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:08:02.08 ID:rcB0NfOM0
全国の図書館が大量購入してくれるなんて、
売れない作家からしたら羨ましくて涎たらたらだろうな


307 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:09:07.61 ID:DFT/18+1P
>>300
基本、売れない作家の本や話題性のない本が置かれる可能性って、かなり低いんでないかい?


343 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:14:18.75 ID:6clXWpNv0
>>307
自分の地元の図書館では、
あまり借り手のいないSFや推理小説でも
目ぼしいものはほとんど全部揃っているよ。

自分も依然はそれを借りまくっていた。
でも、これはまずいと思いはじめて、なるべく借りないで
買うようにしている。


348 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:15:41.34 ID:naeaAaNwO
>>307
それならこいつの訴え無駄じゃんw


304 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:08:30.83 ID:g3bSSRNC0
実際に半年規制を設けても、どんだけ売り上げに変化があるかは謎だけど。
マンガとか小説、娯楽書を発刊と同時に図書館が貸し出す公的意義がない。


315 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:09:45.96 ID:uFpdai6w0
>>304
> マンガとか小説、娯楽書を発刊と同時に図書館が貸し出す公的意義がない。

それいったら、そんな本、出版する意義もゼロだろw
著作権廃止だな。流れは


383 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:06.38 ID:g3bSSRNC0
>>315
出版するのは自由だろ。自由こそが意義だ。

図書館は娯楽書を貸し出すなとは言ってない。
娯楽書を発刊と同時に貸し出す公的意義、はない。


415 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:23:22.76 ID:uFpdai6w0
>>383
> 出版するのは自由だろ。自由こそが意義だ。

だが、「複製する自由」とか「公衆送信する自由」は無いわけだ。
極めて 「片務的な自由」「自分(出版社側)に有利な自由」だけを主張するんだよな。

これで■自由の意義■?


486 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:32:07.11 ID:g3bSSRNC0
>>415
複製は自由だろ。個人がマンガの模写するのは自由。
公衆送信が規制されるのはまた別の用件だ。


308 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:09:07.65 ID:DJTsvvMBO
読みたいものは単行本でも買って読んでしまう主義だから売り上げに貢献してると思う

が、しかし
読み終わった本は溜めとくと死蔵品にしかならないからさっさと市の図書館に寄贈する
この点は売り上げに水差してることになるんだろうな

ちなみにブックオフになんかにゃ絶対売らない



327 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:11:08.49 ID:AhuYr/3M0
>>308
最近は寄贈しようとしても、借りる人が少なそうな本は要らないと言われるんだよね


353 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:15:56.89 ID:ojqAH0ki0
>>327
自費出版した人が作家気取りでどんどん寄付してくるからな
正直断ることもできず困ってるらしい


550 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:39:42.84 ID:DJTsvvMBO
>>327
うちんとこはそうでもないな
どこの図書館に持っていってもいったん全部集めて
市内の全域の図書館やその他の施設に分配するらしい
なので古い雑誌など以外は取ってもらえる


309 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:09:16.16 ID:OgxhMv9J0
知識は万人に共有されるべきだ。
少し利益が減るからと言って貧乏な人から新しい知識を学ぶ機会を取り上げるべきではない。


322 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:10:33.13 ID:VCBF8+XZ0
作家はみんな本好きだから、この人もこれまで図書館をよく利用してきたのではないか。
自分の著書だけ考慮して欲しいというのはどうか?

全国の図書館の数も結構あるはず。そこそこの印税にはなる。

面白い本なら買ってでも読む。


331 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:12:26.11 ID:dMGnztsp0
>>309
純粋な娯楽小説や雑誌、漫画の「知識」まで公的なお金で補助する必要があるのかね?

その予算で学術的なものの購入資金に当てた方が貧乏人にとってはよっぽどありがたいような。
基本的に学術書の方が高いわけだから。


341 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:14:01.08 ID:vHepvqHD0
>>309
同意

> 少し利益が減るからと言って貧乏な人から新しい知識を学ぶ機会を取り上げるべきではない。
心底同意

>>322
まっこと身勝手な理屈なんだよね、この大先生の言い分は。


325 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:10:39.20 ID:iwC5agwm0
>141
コストを甘く見積もりすぎ。新作は百歩譲って電子化でもいいとして
これまでの膨大な数の蔵書をどうやって電子化するんだ。

まさしく厨二病的発想だ。


342 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:14:06.86 ID:m+rd+dU/0
>>325
国会図書館は既に電子ファイル化を進めていたはずだが。



580 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:44:56.81 ID:NsquL5s00
>>325
すでに国家プロジェクトで電子化すすめてるぞ。


336 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:13:36.07 ID:skx9Amms0
>>1

元編集者だが、これは俺も気の毒に思っていた。
一般のお客さんが入手する前に(取次が流通する前に)、献本の以来をしてくる図書館すらある。
基本事務処理だが、担当編集に一任されることも多い(ライセンスや添付物の関連などで)。
ライターに確認するが、基本的に文句を言う人はいない。
ちなみに、説明する際も本来の刷数とは別に、たとえば5,000部のうち120部をそれらに充て、印税に含まれない、のようなこともある(これは版元や時代によって違う)。
個人的には国会図書館への献本だけでいいとおもうし、自治体の公費で購入するにしても制限を設けるべきだとは思っていた。
新刊の必要性があるとは思えないので、絶版&印税確定後の在庫を寄贈するというのではダメなのか?
版元は絶版本の処分もフル稼働でやっているが、正直倉庫の外に雨ざらしで追いつかないほどだ(こういうのはどこの版元も上手く処理できない)。
FAX一枚に手書きで献本依頼(印なし)など、ふざけた手続きで済まそうとする図書館もある。


984 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:40:08.48 ID:p028b2eZ0
>>336
>個人的には国会図書館への献本だけでいいとおもうし、自治体の公費で購入するにしても制限を設けるべきだとは思っていた。
>新刊の必要性があるとは思えないので、絶版&印税確定後の在庫を寄贈するというのではダメなのか?

同意。コンテンツの維持には下支えが必要なことは明らか。


それに、ベストセラーが何十冊も図書館にあるのに、必要な書籍が見当らない現状もどうかと思う。
Web関連の技術書なんて酷いよ、時代遅れの書籍ばかりでぜんっっぜん役に立たない!

そういうものは本屋や漫画喫茶、貸本屋などの民間施設に任せるものだろう。


340 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:13:51.59 ID:cte3RthJ0
これを批判してる人の批判の根拠がよく分からんのだがなあ
売れてる作家は売れてるんだから売れないやつが悪いだろ、っていうのはどういう論理なんだろう
自由主義の論理が根底にあるようにも見えるんだが、
今その辺でちゃんと売り出してる商品をいきなりタダで読める施設が存在する、
っていうのは経済上かなりアンフェアだろう
図書館の意義を鑑みて入荷は継続すべき、みたいな意見も見当たらないし...
つーか図書館の公的意義を誤解してる人が多いみたいだし....

とにかく今運用されているルールは神聖不可侵であり一切抗ってはいけない、
変化してもいけない、みたいな考え方なんだろうか
異形の保守ってことか


373 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:19:09.66 ID:mQGJx+560
>>340
一年間貸し出し禁じたら良いのだろうけど盗むやつ出てきそうだな。



344 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:14:33.46 ID:8ZDb4LOP0
この人有名な人なの?
五木寛之とか村上春樹とか東野圭吾とかが言わないと説得力ないんじゃないの?


360 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:17:12.76 ID:oXbMLhAb0
>>344
貧乏だから説得力あるんじゃね?金持ち作家が
そんなこと言ったら銭ゲバって叩かれるだけ


503 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:34:03.64 ID:5Yol2j3k0
>>344
五木寛之の「風に吹かれて」は最高いいよ。

ほかは半島人の悪口を大人に言わせる偽善者( 五木寛之)

大藪春彦は自分の言葉で悪口ガンガン経験から


357 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:16:26.24 ID:rLW6vcst0
信者でもなければ中身の確認が出来ない本なんて買わないよ
そもそも単価が高いんだから誰も買わないわけで
墓穴を掘るアホっているよね
いい歳したおっさんのくせに頭悪すぎ


375 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:19:23.36 ID:ojZVNOOf0
>>357
なんのために立ち読みが容認されてると思ってるんだよw


388 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:30.72 ID:6nGbbsnX0
>>357
なんだ中身の確認ってw
全部読んで確認してから本を買うのか?


404 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:10.16 ID:otD27ouzP
>>357
>いい歳したおっさんのくせに頭悪すぎ

「頭が悪い」というより、この樋口ってオッサンは
『自分に都合の良い事ばかり言ってる』からオカシイんだよ(´・ω・`)。


419 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:24:04.99 ID:6clXWpNv0
>>404
自分に都合の良い事ばかり言ってる

そうか?
半年猶予してくれって言うのがそんなにおかしいかな?


443 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:11.46 ID:rLW6vcst0
>>375
お前もアホだな
売れて無くてどこでも簡単に立ち読みできる本じゃないんだろ?
だから読みたい人は図書館に頼らざるを得ないわけだ
このおっさんはそういうことを言っているんだ

>>388
お前は一度読めばよい物と手元に置きたい物とあることが理解出来ないアホなのか?
で、何の確認もなく1600円も払っちゃうアホなのか?
そんなアホとは話が合うはず無い


458 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:28:03.41 ID:OBI9y2br0
>>419
半年経ったら買ってくれだからな。図書館は一冊も買うなら潔い。


471 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:30:12.84 ID:6nGbbsnX0
>>443
あ、わかった! 中身の確認ってラノベの挿絵っすか?w
お気に入りの作家さんの絵なら手元に置いて何度も眺めたいよね。


747 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 18:06:32.02 ID:AX0YN/Pr0
つか、お前らどんな話題でもケンカ始めるんだなw

>>443にしても、こんな話題で罵声を投げつける必要があるのかね。


362 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:17:54.63 ID:Oz0i10io0
本好きを自称する金持ちの女が、図書館の本しか読まないと豪語していた。
本好きなら、もうちょっと自前のカネ使って、出版業界を支えろよ。



370 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:18:50.28 ID:ojqAH0ki0
>>362
俺は貧乏人だしそれほど本が好きというわけでもないが
新古書店とかでは絶対買わない
ちゃんと本屋で買ってる。


379 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:19:36.63 ID:nBeYJira0
>>362
ケチだから金持ちなんだろ。気づけよ。


366 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:18:36.48 ID:AX0YN/Pr0
1年間で96万はさすがに・・・

なんかどんどん創作活動がしにくい世の中になってきたな。


392 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:00.21 ID:hOJU3nB80
>>366
人並みの年収200万(これでも低いけど)にするためには
まだ売れてすらいない6000部の2倍売らないといけないんだぜ
図書館がどうとかそういうレベルじゃない
電子図書化して作者が売り上げの大半を得られる仕組みを作るべき


395 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:16.06 ID:m+rd+dU/0
>>366
逆に言うなら6000部は売れた訳で。
遅筆治せばなんとかなるんじゃね?


396 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:28.76 ID:vHepvqHD0
>>366
商売目的でもないのにネットでプロはだしのマンガ描いてる奴や
仕事しながら同人で文を紡いでる地方作家なんてゴマンといる。
単に樋口先生が甘ったれてるだけでしょう。


416 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:23:29.78 ID:hOJU3nB80
>>395
重版がかからないって事は6000部は出版社が買い取っただけで
まだ市場では売り切れにほど遠いって事だろ


451 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:41.03 ID:7kxvie440
>>396
バカ発見。
なんでそうまるで関係ないことをしたり顔で書けるのかな。
中学で幾何の証明問題からやりなおしたほうがいいよ。


368 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:18:42.56 ID:T4Yec3yx0
図書館のスタッフは、学術的価値を重視して運営するわけじゃなくて

利用者数が減少して閉館しないように運営してるね


387 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:27.92 ID:uFpdai6w0
>>368
> 図書館のスタッフは、学術的価値を重視して運営するわけじゃなくて
> 利用者数が減少して閉館しないように運営してるね

だって、時代は、もう 「国会図書館の電子端末置き場」 で済んじゃうからだろ?
図書館勤務の組合員も必死だってwwww


376 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:19:30.40 ID:RPMOUxzv0
音楽なら発売前にPVが一曲丸ごと公式Youtubeに乗っかる時代
しかもPVが神ガガってると叩かれる…
http://www.youtube.com/watch?v=CN2NP9u160w
アイドルみたいに握手会がんばれ!


385 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:17.22 ID:Zaa5DzAE0
確かに「置くな」とか「補償金よこせ」、とかじゃなくて、「半年待って」
ってのは控えめで作者として妥当な感じがする

その分ブコフも得しそうな気がするのが嫌だが


402 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:51.34 ID:usknQnhA0
>>385
ただ、半年後に、そのときの新刊を優先されて結局買ってもらえず終わるような気がするんだよな
この控えめなお願いは(´・ω・`)


386 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:24.72 ID:pvk9KX4O0
これは随分前から問題になってるね
確か作家協会と図書館とで話し合いが行われていたはずだけど
百冊も仕入れて貸し出す図書館があるから実際に売上に影響してるとか
大沢在昌さんとが怒っていたなあ


401 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:46.41 ID:ojZVNOOf0
>>386
そんな酷い図書館もあるのか
基本的に図書館なんて同じ本を何冊も置くもでは無いだろうに


431 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:25.00 ID:pvk9KX4O0
>>401
都市部は発売される前から予約する人が居て
多いときは何百人待ちとかになるから
予めベストセラー本を沢山仕入れるそうだ
それでも半年待ちとかになるらしく、
結果何千人もがタダで読んでる状態らしいという話


452 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:47.66 ID:uFpdai6w0
>>431
> 結果何千人もがタダで読んでる状態らしいという話

しかし、その「何千人」ってタダじゃなかったら金出してまでして読むのかね?
別の趣味に行くだけじゃねーの?w

「自分の作品を読んでくれるだけありがたい」と思わないのがこの作家の痛い
ところ。

結局、「ゼニ儲け」がすべてであって、「一人でも多くの人に読んでほしい」って
発想がないんだよな。


454 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:51.02 ID:ojZVNOOf0
>>431
確かに都市部だと人口密度的に待ち時間は多くなるだろうからね
それでもあまり多くの同じ本を揃えるべきではないよな


465 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:29:18.70 ID:JPaWS25m0
>>431
そういう状況があるから、
図書館側もベストセラーの新刊を揃えないと
苦情が殺到することになる。



500 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:33:32.25 ID:pvk9KX4O0
>>452
何千人のうち10分の1でも売れれば何百冊だからね
馬鹿にはできない数字かと
ただこれは売れてるの本の場合だけど
>>465
ただ作家からしたらおまんまの食い上げだからね
君がパトロンにでもなってやれば?w


390 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:20:41.62 ID:AQYmZHmm0
もっともな意見だ。
公立図書館は、略奪者。
著者の権利を奪って、商売(借りた人からは金を取っていない
が、税金から補填している)している。

やれるもんなら、ビデオも貸し出ししてみろ。警察に捕まるだ
ろう。


433 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:37.32 ID:zJMojw/YP
6ヶ月待てば需要もある程度予想できるんだから
無駄に本買わなくて良い図書館側にもメリットあるんだけどな


445 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:20.95 ID:6clXWpNv0
>>433
最近の異常なほどのサービスぶりは
利用者のためじゃなくて図書館員の自己保身のような気がする…。

利用者が少ないと仕分けされちゃうからな…w


463 : ◆65537KeAAA :2011/02/25(金) 17:29:11.24 ID:ZhZ373Wo0 ?PLT(12001)
>>445
ソレが正解
確かに図書館を利用する人を増やすってのは大事だけど、やっぱ作家も大事にしないとなぁ…

「この人の小説が売れないだけだろ」って言うのは簡単だけど、ソレ言っちゃうと若い作家が出て来れなくなる。


467 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:29:41.02 ID:Af1dGVGG0
>>390
図書館ではビデオも貸し出してたんじゃないか? 今ならDVDかな。


474 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:30:31.73 ID:c3orKu+K0
>>390
普通にDVD貸し出してるよ。NHKのものからジブリやディズニーまである。
明らかにやりすぎだわな。


480 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:31:04.37 ID:630+/DcS0
>>474
レンタルビデオ屋じゃないんだから…


490 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:32:34.07 ID:usknQnhA0
>>463
作家志望者が若い貧乏人である必然性はないだろう
 
どこの出版社か忘れたが、定年後の人限定で募集する賞とかやってなかったか


495 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:32:57.05 ID:imVWyy9y0
>>474
CD置いてるとこもあるしね…
一体何がなにやら


497 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:33:00.57 ID:tzhT8fin0
>>390 え? 貸し出ししてるぞ?


505 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:34:06.49 ID:WMj4jjhI0
>>445
> 利用者のためじゃなくて図書館員の自己保身のような気がする
いや,公共図書館の一般利用者の意識が昔と全然変わってきてるのも確か。
「ニーズに合わせて運営しろ」と言われるとこうなっちゃう。


514 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:35:32.19 ID:630+/DcS0
自分はオタだから、本当に好きな本は読む用、保存用1、保存用2と三冊買っているが、
本に興味ない奴は図書館とかブクオフ利用だろうな
俺もそこまで好きじゃない本はブクオフでそろえる事あるし

>>490
やっぱ感性の問題ってあると思うよ
若い年齢層ならではの作品とかさ
作家がみんな定年後の年齢みたいなのばっかだと、作品に偏りが出てきそうな気がする
同じ年代でも趣味や志向は千差万別だけどさ


517 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:36:01.22 ID:bbOmqzqrO
>>505
ニーズに応えるなら図書館は夜間営業やってほしい。


538 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:38:09.53 ID:usknQnhA0
>>390
ビデオもCDもあるよ

付属のCD-ROMとか電子辞書も、多くは館内利用のみだけどかしてくれる

>>514
個人的な嗜好で言わせてもらえば、
若い女の柔軟な感性がなんちゃら、鮮烈なデビューがどうたらこうたら
なんていうのはもう20年くらいは見聞きしたくない売り文句だな


566 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:42:21.69 ID:6clXWpNv0
>>505
少数の利用者の要求も取り入れるようにして
図書館のほうがかわったから、
それにつれて利用者もかわり要求もエスカレートしの
悪循環のような…。




393 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:05.15 ID:rZYgMkRw0
小説ってのは、昔から裕福な人が書くものなんだがな。
で、原稿料とか、ケチケチしたことを言わなかった。

今だと、生活保護貰っている人が書いてる。


523 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:36:31.59 ID:MZgHhHIM0
>>393
ちょっと芥川龍之介について検索してこい


539 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:38:12.20 ID:UfM813SS0
>>523
詩人だが啄木も大概だよな


394 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:21:13.64 ID:uJcvP/kN0
6000部しか売れない程度の作家が専業でやっていけると
思い込んでる方が痛いよな


435 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:51.93 ID:FwwgHMmQ0
>>394
いやいや、全然専業じゃないだろ。
他に仕事しながら書いているんだよ。
ただ、本業が他にあって副業で書いている作家ならまだしも、
本業が作家で足りない収入をアルバイトとかでフォローして
いる作家だと、図書館のただ貸しで収入取られたら、辛すぎ
だろ。


403 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:05.24 ID:zJMojw/YP
これを擁護する奴らはなんなんだろうね。
暇な司書かなにかですか?


461 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:28:21.34 ID:Q1Dm2+4m0
>>403
なんで?
司書だったら、新刊書で数字伸ばせるから、
新刊書置くななんて意見に与するわけないでしょ。


479 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:31:04.32 ID:zJMojw/YP
>>461
図書館側にしてみれば新刊本を大量購入して
利用者裁きまくって利用実績の捏造してるだけじゃん。

その大量購入した本は税金なんだよ。


510 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:35:03.55 ID:Q1Dm2+4m0
>>479
お前が>>403で言ってる「これを擁護」がおかしいんだよ。
「これに反対」でないと通じないだろ。

なお捏造は借りられてないものを借りたとして計上することにあたる。
捏造なら本なぞ買わなくてもできるわ。


519 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:36:15.47 ID:zJMojw/YP
>>510
あホントだ申し訳ない。


405 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:20.45 ID:zVmnZBe60
印税は96万かも知らんけど、原稿料とかはないの?


429 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:23.37 ID:UtgJ4z+r0
>>405
依頼されて書いたとか、雑誌や新聞に連載書いたんじゃなければないんじゃね?

詳しくは知らないけど。


444 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:15.11 ID:GSltq9cvO
>>405
雑誌連載してたなら原稿料あるんじゃない?微々たるもんだろうけど。


477 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:30:53.04 ID:FwwgHMmQ0
>>444
漫画と違って、雑誌がほとんどないんだよ。文芸誌ってのは、
出版社のプライドだけで出しているようなもんだし。


406 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:36.29 ID:tAXo3JO00
まあ新刊買う金があるならその地域の郷土資料とかでも集めろよとは思うな


437 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:26:03.49 ID:WMj4jjhI0
>>406
ただ,現状はこうして利用率を上げないと,
資料系の図書をそろえようとする以前に
公共図書館自体が潰されかねないという
危機感があるというジレンマ。


410 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:55.81 ID:ykljgRyd0
図書館で本借りて読むような連中は新刊買わずにブックオフで古本買うタイプだぞ
この小説家は何か勘違いしてる


424 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:24:58.41 ID:ojZVNOOf0
>>410
小説ならたいした値段じゃないから簡単に購入できるし
専門書みたいなやつは結局後で調べたくなるときがあるからこっちも購入になるんだよね
中学の時は金が無かったら図書館行ってたけど


411 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:22:59.09 ID:KPdvJKKD0
悔しいなら公務員になればよかったのにw
それがこの国の姿勢だろが
人間の上に公務員ありきなんだよ!


462 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:29:03.51 ID:bbOmqzqrO
>>411
司書になれってか?
コネクションない奴は見習いだが、司書見習いが薄給でやめざるえない話が出てるな。

結局、公務員目指してる奴は経済概念ないのに高級にあぐらをかきたい奴だけだろ?


412 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:23:15.41 ID:8WO4m+NC0
図書館いらねーだろ。国も金が浮くし。
潰せばいいよね?
本くらい買えと思うが


425 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:05.88 ID:OyX282KR0
>>412
図書館は居るだろ 今の自分とは直接関係ないものはすべて
居らないとか言う考え方はどうかと思うが


417 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:23:33.42 ID:630+/DcS0
>印税は96万円
えっ、たったこれだけなのか…


430 : ◆65537KeAAA :2011/02/25(金) 17:25:23.22 ID:ZhZ373Wo0 ?PLT(12001)
>>417
最近は作家志望の奴に「仕事やめるな」とか「小説書きながら続けられる仕事を探せ」とかアドバイスするらしいぞ。


439 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:26:36.56 ID:630+/DcS0
>>430
なるほど、世知辛いなあ
しかし、三ヵ月毎に新刊だせとせっつかれるというラノベとかじゃ兼業では辛いんじゃないだろうか


453 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:48.16 ID:m+rd+dU/0
>>439
ガイエ「ぎぎぎ・・・」


466 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:29:23.81 ID:usknQnhA0
>>430
いや、それは昔からだと思うよ


423 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:24:35.62 ID:wMYylLVy0
これは気合い入れて裁判に持ち込めば勝てるわ


432 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:25:35.08 ID:uFpdai6w0
>>423
> これは気合い入れて裁判に持ち込めば勝てるわ

無理wwww
さすがにそんな権利はないw


485 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:32:05.10 ID:wMYylLVy0
>>432
あれ?著作権団体かなんかと話はついてんのか?
ただの慣習かと思ってたけど


518 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:36:11.55 ID:WMj4jjhI0
>>485
出版界は音楽界と違って,色々な意味で著作権に関して
あいまいな状態になってる。


542 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:38:32.38 ID:wMYylLVy0
>>518
んじゃ、図書館の使命は流行りの娯楽小説をタダで貸すことじゃないから裁判すればなんとかなるな
不景気で小説家の食い扶持を公共施設が削ってるんだから


587 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:45:49.75 ID:otD27ouzP
>>542
>不景気で小説家の食い扶持を公共施設が削ってる

つーか、売れない作家の食い扶持って「保証」しないといけないのか?
発想が『根本的に』ズレてるよ(´・ω・`)。


594 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:46:40.80 ID:6ZyJORU50
>>587
保障じゃなくて実売で勝負させろってだけだろ


598 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:47:21.48 ID:FwwgHMmQ0
>>587
いや、保証しろなんて言ってないわな。
せめて、横取りせんでくれって言ってるだけで。


625 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:50:03.49 ID:wMYylLVy0
>>587
何言ってんだ?意味わからんのだが。
他人様の書いた飯のタネを、慣習だからとタダで人に貸すのが正しいと思ってるのか?
コレが言ってるのは、カネ寄越せじゃなくて、半年待ってくれってんだからカワイイもんだろ


446 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:27:23.50 ID:/Wsc4b4F0
ハリーポッターの新刊の予約状況とか凄かった
10冊ぐらい用意してあるのに、予約が100人以上とかな


470 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:30:03.64 ID:OyX282KR0
>>446
ハリーポッターといえばさっき本屋に行ったんだが
女性がハリーポッターの大人買いしてたwww
7~8冊くらいレジに積み上げた
今日は五十日だもんな


473 :名無しさん@十一周年:2011/02/25(金) 17:30:28.47 ID:ojqAH0ki0
>>470
完結したからまとめて読むつもりなんだろうなぁ
すげぇや
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